TRAVELER'S BOOKS 読書月間イベント【2025年9月3日より】
「weekend books」の本とオリジナルブックマークのプレゼント
(2025年8月29日)

トラベラーズファクトリーの秋の定番イベント「TRAVELER'S BOOKS 読書月間」を今年も開催します。
近年は、夏の暑さが厳しさを増し、秋を感じる月日もずいぶん短くなったような気もしますが、それでも秋は読書の季節です。
「読書月間」では、今年も中目黒に沼津のセレクト古書店 weekend booksの店主、高松さんが選んでくれた古書コーナーが登場します。旅の本をメインに、LOVE AND TRIP にちなんで愛をテーマにした本、紙ものやスケッチなどのノートにまつわる本、ムーミンとその作者トーベ・ヤンソンの本、さらに、建築や映画、本にまつわる本などを選んでいただきました。
「weekend books」出張コーナーも今年で14回目。トラベラーズノートユーザーでもある高松さんがトラベラーズファクトリーに足を運んでくれる方をイメージし「こんな本もあるよ、手に取ってみてね」との想いで選んでくれています。
また、今年はweekend booksの15周年にあたる年になります。ということで15周年を記念したコラボレーションリフィルが登場。さらには読書月間イベントにあわせて、コットンブックカバーの限定バージョンも発売します。>>
京都とステーションでも「読書月間」にあわせて古書を追加して展開します。コットンブックカバーのサイズに合う文庫本をいつもより多めにご用意しました。
そして、もちろん今年も各店でイベント期間中に本をお買い上げの方に、活版印刷で製作したオリジナルブックマークをプレゼントします。
また、オンラインショップでは9月3日11時より書籍または「ブックカバー」をご注文いただいた方へ先着で、オリジナルブックマークをプレゼントいたします。
書籍は、アアルトコーヒー庄野さんの新作『桎梏と故障』が初登場。さらに『融合しないブレンド』、『コーヒーの絵本』、『誰もいない場所を探している』などの庄野さんの著作、文筆家・甲斐みのりさんの新作などもご用意しています。秋の夜長にコーヒーや紅茶を飲みながらゆっくり本と向かい合う時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
「TRAVELER'S BOOKS 読書月間」
イベント期間:2025年9月3日(水)〜10月6日(月)
「weekend books」の出張古書コーナー
場所:トラベラーズファクトリー中目黒
沼津のセレクト古書店、weekend booksの店主、高松さんがトラベラーズファクトリーのために選んでくれた古書コーナーです。
TRAVELER'S BOOKS オリジナルブックマーク プレゼント
トラベラーズファクトリー中目黒、ステーション、京都、エアポート
期間中、書籍(古書を含む)をお買上げのお客様に、活版印刷で制作したTRAVELER'S BOOKSオリジナルブックマークを1冊につき1つプレゼントいたします。
※数に限りがあるため、色がお選びいただけない場合もありますのでご了承ください。
トラベラーズファクトリーオンラインショップ>>
9月3日11時より、書籍または「ブックカバー」をご注文いただいた方へ先着で、オリジナルブックマークを1個/1冊につき1つプレゼントいたします。
※ブックマークの色はランダムになります。色がご指定できませんのでご了承ください。
※数に限りがございます。
TRAVELER'S BOOKS 読書月間記念プロダクト
TF トラベラーズノート リフィル weekend books 15周年 704円(税込)
TF コットンブックカバー ベージュ 読書月間 2,420円(税込)
詳細はこちらをご覧ください>>

期間中、トラベラーズファクトリー中目黒、ステーション、京都、エアポートで本をお買上げのお客様に、TRAVELER'S BOOKSオリジナルブックマークを1冊につき1つプレゼントいたします。くぼみやカスレなどの風合いが楽しめる活版印刷で作りました。

「TRAVELER'S BOOKS 読書月間」も今年で14回目になります。今年は本とともに、幸運の象徴でもある四つ葉のクローバーをデザインしました。
<weekend books の店主、高松さんが選んでくれた本の一部をご紹介します>

まずはトラベラーズということで旅の本をたくさんご用意いただきました。どこにいても、本を開けば想像の旅がはじまります。

旅にもさまざまなスタイルや形があります。好きなものを探す旅、自然を感じる旅、街をゆっくり歩く旅、お好みの旅をお楽しみください。

のんびり旅情を感じる鉄道の旅もいいですね。

今年4月に発売したLOVE AND TRIPにちなんで、愛をテーマにした本もいろいろ選んでいただきました。

文房具の本もたくさんご用意いただきました。

こちらは、ノートを使うときの参考になりそうな本たちです。

切手、アジ紙、アンティークしおり、ヴィンテージのパッケージなどなど……、紙が好きな方におすすめの本です。

ムーミンとのコラボレーションにちなんで、ムーミンの本に、その作者トーベ・ヤンソンの本もご用意してくれました。不思議でシニカル、楽しくやさしい気持ちになれるムーミンの本をこの機会に。

「憧」「音」「心」「妖」などの漢字一文字をテーマに1冊に3人の作家の作品を収録した人気シリーズ、百年文庫も並んでいます。ビビッときたテーマがありましたら、ぜひ。

こちらは例年の定番、建築の本です。写真を見ていると、いつか旅をして実物を見てみたくなります。

台湾の魅力的な建築を探してみては。

音楽やレコードにまつわる本も。

仕事やライフスタイルをちょっと見つめなおしてみようと思ったら、こちらの本がおすすめです。

秋は、映画をゆっくり観るのにも良い季節です。こちらの本を参考に、観たい映画を探してみてください。

アメリカンカルチャー、旅、音楽、コーヒー、言葉、海、オートバイなどのをすばらしさを教えてくれた先生のような存在、片岡義男氏の本もたくさん並んでいます。

<トラベラーズファクトリー ステーション、京都>

トラベラーズファクトリーステーションと京都では、古書をいつもより拡大して展開します。「TRAVELER'S BOOKS 読書月間」記念のコットンブックカバーのサイズでもある文庫本を例年より多めにご用意しました。
<トラベラーズファクトリー オンラインショップ>

こちらはオンラインショップで扱う本です。

オンラインショップでは9月3日11時より、書籍またはブックカバー(TF コットンブックカバー オリーブ、茶、ベージュ 読書月間、TF レザーブックカバー文庫 黒、茶、キャメル)をご注文いただいた方へ先着で、オリジナルブックマークをプレゼントいたします。

オンラインショップでも活版印刷で作ったオリジナルブックマークをプレゼント。4色ありますが、ランダムにお付けしています。どの色が届くかお楽しみに!
※数に限りがございますので、終了の際はご了承ください。
<おすすめの書籍>

『桎梏と故障』、『コペンハーゲン・ハーバー・バス』著者:庄野雄治 770円(税込)
出版:aalto coffee and the rooster
アアルトコーヒー庄野さんの新作『桎梏と故障』は、オンラインショップ初登場。「書くことは思考すること。話すことは書くこと。答えを導くためではなく、思考するために話をする。それを書いただけ。そういうものだけが強靭な本となる」そんな想いで綴ったアアルトコーヒー庄野さんの散文集です。前作『コペンハーゲン・ハーバー・バス』とあわせてぜひ。

アアルトコーヒー 「漆黒ブレンド」、「コペンハーゲン・ハーバー・バス」 各648円(税込)
『桎梏と故障』と『コペンハーゲン・ハーバー・バス』の出版に合わせて作られたアアルトコーヒーのブレンドです。漆黒ブレンドは、マンデリンをベースにした、庄野さん曰くアアルトコーヒー史上最もダークなロースト。コペンハーゲン・ハーバー・バスは、ブラジルとインドの深煎りです。深煎りが好きな方にはどちらもおすすめです。

『たべるたのしみ 改訂文庫版』、『くらすたのしみ 改訂文庫版』著者:甲斐みのり 770円(税込)
出版社:すべてmille books
文筆家・甲斐みのりさんによる人気随筆集が、大幅に加筆されて文庫版として再登場しました。“私にとって食べることは、生きることだ”と、永遠に輝き続けるおいしい味の記憶を綴った69の物語と、“普段の暮らしの中にこそ、輝くものがある”と、他愛ない日々が愛おしくなる、暮らしの愉しみを綴った67の物語。どちらも日常を楽しくしてくれるヒントに溢れています。

『トラベラーズノート オフィシャルガイド』 1,760円(税込) 出版社:KADOKAWA
『毎日がもっと楽しくなる トラベラーズノートアイデアBOOK』著者:mini_minor 1,760円(税込) 出版社:エクスナレッジ
どちらもトラベラーズノートとの暮らしがもっと楽しくなる本です。トラベラーズノートユーザーで未読の方はこの機会にぜひ。

『コーヒーの絵本』著者:庄野雄治 絵:平澤まりこ 1,100円(税込)
『紅茶の絵本』著者:大西進 絵:平澤まりこ 1,100円(税込)
出版社:すべてmille books
アアルトコーヒーの庄野雄治さんがコーヒーを、静岡県富士市を拠点にする紅茶ブランド「teteria」の大西進さんが紅茶を、それぞれコーヒーや紅茶の基本から淹れ方までを、お話仕立てで楽しくわかりやすく教えてくれる本です。どちらもイラストレーター・平澤まりこさんのかわいらしくほのぼのとした絵とともに展開するので、美味しいコーヒーと紅茶の淹れ方が本当によーくわかります。

『たぶん彼女は豆を挽く』660円(税込)、『コーヒーと随筆』880円(税込)、『コーヒーと小説』880円(税込)、『誰もいない場所を探している』990円(税込)、『融合しないブレンド』1,100円(税込)、著者・編纂:庄野雄治 出版社:すべてmille books
いつもトラベラーズブレンドとファクトリーブレンドを焙煎してくれているアアルトコーヒーの庄野さんの本は、どれもおすすめです。徳島でひとりコーヒーを焙煎しながら考えていることを綴った本に、すこぶるおもしろい小説や随筆のアンソロジーなど。コーヒーを飲みながら、ゆっくりページをめくってください。

『LIFE IS ESPRESSO 新装版』 著者:BEAR POND ESPRESSO 660円(税込)
『旅のたのしみ』著者:甲斐みのり 1,100円(税込)
出版社:すべてmille books
『LIFE IS ESPRESSO 新装版』は、BEAR POND ESPRESSOの店主、田中勝幸氏のアメリカで暮らし、広告代理店などを経て51歳で自分の店を持つまでの半生とエスプレッソへの情熱を濃厚な筆致で抽出。
『旅のたのしみ』は、旅を綴る楽しさを発見した幼い頃の夏旅の記憶、憧れていたパリが教えてくれた町歩きの楽しみ、伝統工芸の魅力と職人たちとの心温まる交流など、心ときめく旅のたのしみが優しい筆致で綴られています。