トラベラーズファクトリーがおすすめする、手作りの道具たち
【2月4日~3月23日】
(2026年1月30日)
日々の暮らしの中に丁寧に作られた職人による手作りの道具があるだけで、毎日が豊かで楽しくなります。職人の経験と知恵に加え、その人ならではの想いやアイデアが結実した手作りの道具は、手にするたびに心地良さとともに、ちょっとした感動を与えてくれます。また、長く使うごとに手になじみ、愛着が増してくるのも魅力です。
この度、2月4日(水)より、トラベラーズファクトリーがおすすめする手作りの道具として、「るちゑ」、「YOH KAKUDA」、「椿井木工舎 ZWEI WOOD WORK」、「ebiko」、「haruharu」を各店でご紹介します。どれも使う人たちのことを想像しながら丁寧に時間をかけて手作業で作られています。大量生産の道具では感じることができない、作り手の温もりと使うほどに愛着を感じさせてくれる道具はギフトにもおすすめです。ぜひ、手に取ってご覧ください。
<るちゑ(寄木/箱根)>
トラベラーズファクトリー人気定番アイテム、寄木チャームを作る寄木職人、清水勇太さんの工房です。伝統的な寄木細工の技法を活かしながらもどこかモダンな印象を与える仕上がりと、思わず手にした人を笑顔にしてしまう遊び心が魅力。今回は人気の定番、寄木チャームに家型チャームや、寄木を重ねて作ったブックマークなどに加え、新作「チャーム 寄木 しかく」と「ペン立て 縞」が登場。さらにコースターや箸置きなどもご用意いただきます。
<YOH KAKUDA(木工/小田原)>
小田原でからくり箱や動物をモチーフにした木工品を作っています。動物たちのとぼけた表情や、からくりの技法を使ったユーモラスなしかけが魅力。何とも言えず愛おしいシロクマの表情と、口に紙を挟むことで、まるでシロクマのセリフのように見えるのが魅力です。
<椿井木工舎 ZWEI WOOD WORK(木工/長野)>
長野県木曽谷で無垢の木材を使い家具やカトラリーなどを作る二宮大輔さんによって営まれている工房。無垢の木材の木目や曲線を活かした美しいデザインと、機能性や使い勝手が両立した木工の道具を作っています。定番のコーヒースプーンに加え、ダーニングマッシュルームや糸巻、八角箸などが登場します。
<ebiko(アクセサリー・しめ縄飾り/奈良)>
古来より伝わるしめ縄の技術や素材に着目し、精麻(せいま)や藁(わら)を編んでオリジナルのアクセサリーやしめ縄飾りを作っています。奈良県吉野で生まれ育ち、東大寺の近くに築100年の古民家をアトリエとして構えています。精麻を編んでつくられたチャームは、今年はべんがらと煤で染めた新色も登場します。
<haruharu(陶器/愛知)>
愛知県常滑の地で、日々の暮らしにそっと寄り添う陶器アクセサリーを制作する作家・阿部加奈さんによるブランド。トラベラーズノートのユーザーでもあり、TRCキャラバンのNAOT愛知で出会い、今回お声がけしました。青とゴールドの2色を使い陶器に絵付けしています。伝統的な絵付け顔料、呉須(ごす)が焼きあがることで生まれる深みのある青は、手仕事ならではの温かさがあります。
トラベラーズファクトリーがおすすめする、手作りの道具たち
トラベラーズファクトリー 中目黒、エアポート、ステーション、京都
期間:2026年2月4日(水)~3月23日(月)
トラベラーズファクトリーオンラインショップ
期間:2026年2月4日(水)11:00 より
※店舗によって取り扱いアイテムが変わります。
※期間中品切れになる場合がございますが、ご了承ください。
※商品によっては期間途中に入荷するものがあります。詳細は店舗にお尋ねください。
「るちゑ」 http://luthier43.info/
「YOH KAKUDA」 https://www.instagram.com/yoh_kakuda/
「椿井木工舎 ZWEI WOOD WORK」https://zweiwoodwork.com/
「ebiko」 https://www.instagram.com/ebiko.fm/
「haruharu」 https://www.instagram.com/haruharu_works/
<るちゑ(寄木/箱根)>
トラベラーズファクトリーの人気定番アイテム、寄木チャームを作る寄木職人、清水勇太さんの工房。伝統的な寄木細工の技法を活かしながらもどこかモダンな印象を与える仕上がりと、思わず手にした人を笑顔にしてしまう遊び心が魅力。
るちゑ チャーム 寄木 しかく 2,310円(税込)
今年の新作は、いつもの丸ではなくて四角い正方形の寄木チャームです。ポイントは、ゴムを通す穴がほぼ対角線上に空いているので、トラベラーズノートに留めたときに斜めになるところ。斜めの四角は、ダイヤ型ともいわれます。寄木のダイヤでトラベラーズノートを彩ってみてはいかがでしょうか。
寄木のナチュラルな木の風合いは、トラベラーズノートの革にとてもよく似合います。また、様々な種類の木材を組み合わせて作られた木の質感は使う程に味わい深く変化します。
るちゑ ペン立て 縞 5,500円(税込)
さまざまな木の質感や色目が縦に並ぶ寄木のペン立てです。いつものデスクに置けば、さりげない存在感を放ち、ノートに向かって何かを書く時間を楽しくしてくれます。10年後の経年変化した姿を想像しながら清水さんが樹の種類を決めてくれました。ぜひ、長く使っていただき、その変化をお楽しみください。
中には取り外し可能な仕切りの板が1枚差し込まれています。
るちゑ ブックマーク 1,650円(税込)
0.2ミリのシート状の寄木2枚の間に薄紙を挟んで貼り合わせて作られている職人技が詰まったブックマーク。木材によって異なる色や質感の違いや、長く使うことで経年変化していくのも魅力。ノートに挟んだり、読書のお供にぜひ。
るちゑ 箸置き 2個セット ブロック<左> 2,640円(税込)、アーガイル <右> 3,080円(税込)
寄木細工の箸置き。寄木ならではの繊細な美しさに加え、どこかモダンな印象を感じるのも魅力。お客様のおもてなし用にはもちろん、日々の食事をこちらの箸置きとともにいただくことで、より丁寧においしく食事と向き合えるはずです。
るちゑ コースター色木編模様<左> 2,420円(税込)、市松<右> 1,760円(税込)
箱根寄木細工ならではの、木の色味、木目を生かした模様にナチュラルな質感は使うほどに味わい深く変化していきます。コースターとしてはもちろん、和菓子のお皿にもおすすめです。
<YOH KAKUDA(木工/小田原)>
小田原でからくり箱や動物をモチーフにした木工品を作っています。動物たちのとぼけた表情や、からくりの技法を使ったユーモラスなしかけが魅力です。
YOH KAKUDA シロクマグネット 2,640円(税込)
裏はマグネットになっていて冷蔵庫やスチールのロッカーなどにくっつけることができます。クマの口には紙を挟んで留めるので、紙に誰かへのメッセージを記せば、まるでシロクマのセリフのように見えます。とぼけた表情のシロクマに何を言わせるか考えてみるのも楽しいですね。
<椿井木工舎 ZWEI WOOD WORK(木工/長野)>
長野県木曽谷で無垢の木材を使い家具やカトラリーなどを作る二宮大輔さんによって営まれている工房。無垢の木材の木目や曲線を活かした美しいデザインと、機能性や使い勝手が両立した木工の道具を作っています。
椿井木工舎 アアルトスプーン 4,950円(税込)
木目や優しい質感に、アールで構成されたシンプルで美しい造形が魅力のコーヒー豆のメジャースプーンです。アアルトコーヒーとのコラボレーションで作られました。細めの瓶でも豆が取り出しやすかったり、スプーンが傾くことなく自立して置くことができたり、日常の道具としての使い勝手や機能性も考え抜かれて作られているのも特徴です。
一杯分が約14グラムになっています。14グラムはトラベラーズブレンドを焙煎してくれているアアルトコーヒーの庄野さんがおすすめする一杯分のコーヒー豆の量です。
椿井木工舎 KUKSA 4,400円(税込)
KUKSA(ククサ)とは、フィンランドのラップランドに古くから伝わる手作りのマグカップのこと。小さなサイズなので10g用コーヒーメジャーとして使うこともできますが、アウトドアでブランデーを飲むのに使ってみるのもいいかもしれません。ラップランドでは「贈られた人は幸せになる」と言い伝えられているのでギフトにおすすめです。
椿井木工舎 コーヒーフィルターホルダー 1,650円(税込)
裏面に付いた磁石でシンクや冷蔵庫などに留めると、コーヒーフィルターが収納できます。毎日使うものだからこそ、便利なのはもちろん、素敵に収納しておきたいですね。
椿井木工舎 ダーニングマッシュルーム 4,400円(税込)
ダーニングとは、ヨーロッパに伝わる伝統的な衣服の補修方法のひとつです。もともと二宮大輔さんが、ダーニングを楽しむパートナーの美香さんから頼まれたことがきっかけで作られました。手になじみ、使うほど愛着が湧く道具があると、ちくちくと補修をするのが楽しくなりますよ。
椿井木工舎 糸巻き 935円(税込)
美香さんがダーニング教室を行う際に使っている糸巻きです。教室に参加したお客さんのリクエストで商品化しました。四辺の緩やかなカーブが糸を巻きやすいうえに、手にも優しくなじみます。
椿井木工舎 ジャムスプーン 2,420円(税込)
美しく持ちやすい小ぶりなサイズのジャムスプーン。ジャム以外にもアイスクリームやヨーグルトなどのスプーンにもおすすめです。先端が薄く丁寧に研磨仕上げを施しているので、口当たりもなめらかです。
椿井木工舎 八角箸 樺 2,750円(税込)
一見シンプルな形ですが、国産材の樺を使用し一本ずつ手で鉋(かんな)をかけて仕上げ、箸頭は丁寧に小刀で面取りし、手間をかけて作られています。お豆や米粒もつかみやすく、使い心地と口当たりを追求した理想的な箸です。ぜひ一度お試しを。
<ebiko(アクセサリー・しめ縄飾り/奈良)>
古来より伝わるしめ縄の技術や素材に着目し、精麻(せいま)や藁(わら)を編んでオリジナルのアクセサリーやしめ縄飾りを作っています。奈良県吉野で生まれ育ち、東大寺の近くに築100年の古民家をアトリエとして構えています。
ebiko チャーム 精麻 3,960円(税込)
精麻を編んでつくられたチャームです。今年はナチュラルな麻の色に加え、薪を燃やした際に出る煤(すす)で染めたグレーの麻と、土から取れる酸化鉄を成分とした日本古来の顔料、ベンガラで染めたピンクの麻の3色をご用意いただきました。どれもチャルカの100年以上前のチェコのアンティークビーズがついています。
結び目の輪にゴムを通して、トラベラーズノートに留めることができます。ナチュラルとグレーのすす染は、二重叶結びになっています。結び目の表が「口」の字、結び目の裏が「十」の字になり、合わせると「叶」の文字になることから、叶(かのう)結びと呼ばれ、お守りの口を閉じるのによく使われます。ピンクのベンガラ染は、菊結びで仕上げられています。
トラベラーズファクトリー店舗で販売しているフックパーツとリングを付ければ、写真のようにトラベラーズノートの留め具のゴムに付けることができます。
ピンクのベンガラ染は、菊結びで仕上げられています。菊結びは、解けにくく丈夫なことから「絆が続く」、華やかな見た目から「長寿」や「繁栄」を願うおめでたい結びとして和装の髪飾りや水引などに広く用いられています。
ebiko えび結び ピアス/イヤリング 5,280円(税込)
頑丈でほどけにくいエビ結びで編んだ精麻に天然石をあしらったピアスです。天然石は、左の緑はアベンチュリン、真ん中の黄色は黄水晶(シトリン)、右の透明は、透明水晶(クオーツ)です。
もうすぐやってくる春から夏の装いにぴったりです。
ebiko あられ ピアス/イヤリング 4,400円(税込)
精麻で編まれた紐にチャルカのアンティークビーズが餅花のようにつけられたアクセサリーです。精麻がとても軽いので、着け心地が良く、ゆらゆら揺れてアクセントになります。
ebiko 藁細工 祝午 4,950円(税込)
ebikoさんが自ら育てた稲で作った干支の藁細工です。十二支の7番目の干支「午」は、古くから人との関わりが深い動物として親しまれてきました。また「物事がうまくいく」や「幸運が駆け込んでくる」ということで縁起の良い動物ともされます。 ※こちらはトラベラーズファクトリー京都のみでの取り扱いになります。
<haruharu(陶器/愛知)>
愛知県常滑の地で、日々の暮らしにそっと寄り添う陶器アクセサリーを制作する作家・阿部加奈さんによるブランド。トラベラーズノートのユーザーでもあり、TRCキャラバン NAOT愛知で出会い、今回お声がけしました。
haruharu チャーム 陶器 はなゆら、ぽちぽち 各2,420円(税込)
愛知県常滑の陶磁作家「haruharu」の阿部加奈さんが、一点ずつ絵付けをしたチャームです。伝統的な絵付け顔料、呉須(ごす)が焼きあがることで生まれる深みのある青は、手仕事ならではの温かさがあります。トラベラーズノートのゴムに通してお使いください。
ボタンのようにあけられた2つの穴にゴムを通して、トラベラーズノートに付けることができます。
成形して素焼きしたあとに、伝統的な絵付け顔料、呉須(ごす)で絵付けし、釉薬して焼成。さらに金の絵の具を重ねて焼成。3度の焼きを経て仕上がります。手作業で成形や絵付けを行っているため、ひとつひとつ微妙に色や柄が異なるのが特徴です。
haruharu ブローチ 3,600円~4,300円(税込)
イベントでは、トラベラーズノートのチャームに加えて、haruharuオリジナルのブローチも販売します。鳥や花にお茶やポットなど、ナチュラルな素材感と手作りならではの温かさを感じるブローチたち。ぜひお手に取ってご覧ください。
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